• ペアレントトレーニング講座、まだ空きがあります2018年10月03日更新

    10月15日から全6回で開催をする「なのはなペアレントトレーニング講座」はまだ空きがあります(^^)/

     

    なかなか、ペアレントトレーニングをおこなっている場は多くありません。

    今まで3回実施してきましたが、保護者の方がほんの少し、お子さまへ向けた声かけ、関わり方を変えると親子関係もとても良好なものになっていくと実感しました。

    ぜひ、お子さまとの関わり合いや、お子さまの「困った行動」にどう対応したらいいのか悩んでいる方はご参加いただきたいと思います。

    前回の参加者の皆様のご感想を紹介させていただきます💖

     

    双葉のライン罫線

     

    <このプログラムを通して得られたこと>

     

    ・「ポジティブを与えればポジティブが返ってくる、ネガティブを与えればネガティブが返ってくる」という事。 今までの子育て、子どもへの接し方を見直す事ができた事。

     

    ・私自身、親の都合で子どもに対して不機嫌になったり怒ってしまう事があるのですが、叱ったりする必要がない事があらためて分かったと思います。まだまだ経験が乏しく難しい事(新しい事)に奥手だったりする子ども達の立場に立って、一貫した態度で対する事、口ばかりでなくお手本になれる大人でなければと思いました。

     

    ・子どもの行動を叱るばかりでは意味がないことがわかり、その時に応じた対応を考える事で自分も少し冷静な態度をとれるようになってきました。以前は子どもを変えようとして無駄に疲れていたのが自分が変わる事で状況も改善されるように思えました。

     

    <一番役に立ったこと>

     

    ・望ましくない行動は無視することを教えてもらった事。(今までは子どもの言動、行動に振り回されたりいちいち反応し、私自身疲弊していたので)

    ・よりよい行動のためのチャート(がんばり表)の作成のコツを教えていただき、家庭でもチャートを作ってみたところ、今まで忘れてしまってできなかった事がチャートを見てできるようになった事。

     

    ・キーワードで確認できること。例えば、否定的注目、CCQなど、これを頭の引き出しに入れておいてそんな場面になった時に(あれだ!きたきた)と出せるのが、いざという時に役立っていると思います。修羅場(親が疲れていたり子どもも)になると冷静でいられずつい言ってしまうのを抑えてくれます。

     

    ・好ましくない行動を無視する事。

    「こわれたレコード」の指示(次男によく効いた。言い続けても自分がイライラしない)

    「~します」の指示(長男によく効いた)。